| 目的 |
ダルクは薬物(覚醒剤・大麻・シンナー・処方薬・咳止めなど)・ギャンブル・アルコールに依存し一人で止める事のできない状態に陥った依存者に、身体的・精神的・社会的援助をすることによって、依存症からの回復の手助けをします。そして将来自立できるよう、回復のプログラムを提供し、自尊感情を育て、自己肯定しながら豊かな社会生活を送れるよう支援します。また、ダルクの活動を幅広く広報していき未だに苦しんでいる依存者へ回復のメッセージを発信していきます。それは医療・司法・行政・教育関係各機関など様々な分野に及びます。 |
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| 活動分野 |
主:保健・医療 従:保健・医療、福祉、その他 |
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| 活動内容 |
治療プログラム
・リカバリーダイナミクスプログラム
・マトリックスモデル
・REBT(論理情動行動療法)
・治療共同体モデル
・農業など
・電話での相談も行っています
本人や家族の薬物関連の相談など(随時)
TEL 0745−22−0207
・人を募っています
「ぶどう書房」という翻訳出版部門を設立しています。欧米には豊富な書籍があります。翻訳に協力していただける方を探しています。
・座の里プロジェクト
農業を学び新規就農者として限界集落で施設卒業後に就職することまでを視野に取り組みを始めています。農機具を下さい。また、農業を教えて下さい。
・研修センター
奈良ダルクでは日本の依存症業界のスキルアップを目的に研修センターを運営しています。ホームページでごらん下さい。今年度は奈良県の委託事業で「ハイリスク群介入」事業を行っています。 |
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| 支援の対象 |
薬物・ギャンブル・アルコールを一人でやめられずに苦しんでいる方への支援。依存症者を家族や友人にもつ方への支援。青少年育成・学校講演。 |
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| 設立の経緯 |
1985年、回復へとむかった数名の薬物依存者により、日本で初めて、唯一の薬物依存リハビリセンター「ダルク」が東京に創設されました。以後20年をこえる歴史を重ね回復にむかった依存者より現在では全国54箇所以上へとその活動は拡げられていきました。その軌跡の中で2005年9月、奈良の地に全国40ヶ所目のダルクとして奈良ダルクは設立されました。 |
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ボランティアの
方へ |
奈良ダルクは依存症のリハビリセンターです。依存症に苦しむ人たちが、入寮、通所のできる回復施設です。また、出版部門や研修センターを運営しています。興味のある方は見学に来て下さい! |
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